まなづる自然こどもクラブを開催しました。
今回は、横浜国立大学の実習船体験乗船と、海洋環境の調査活動の体験でした。
真鶴町内に施設を構える横浜国立大学臨海環境センターにご協力いただくこの企画は、
こどもクラブのプログラムの中でも一番人気です。

イベント当日は、お天気にも海況もばっちり!
乗船前はこどもたちから緊張感がひしひし伝わってきましたが、
岩漁港から沖へ出ると、青い海と青い空、気持ちの良い潮風に
テンションもあがり、「きゃー」とクルーズを楽しんでいました。
船上では、海水の透明度と水深70mまでの水温、塩分を計測し、
プランクトンを採取しました。



午後は、臨海環境センターで、水温や塩分データの考察や、
沖合70mのプランクトンの顕微鏡観察をしました。

今回一番盛り上がったのは、プランクトン観察の時間です。
港でつかまえたプランクトンより、種類も量も多いし、
何より、サイズも大きくて、みたことのない種類もたくさん!

「せんっせー!!これは!なんですか!!」
と、講師でご協力いただいた横浜国大の先生方、引っ張りだこでした。
(ご協力ありがとうございました!)
みんなの元気で楽しそうな様子や声が、
スタッフも心に残る(今でも聞こえてきそうですw)大変楽しい1日でした。

こんなちょっと本格的にアカデミックな体験も
真鶴の海の魅力のひとつです。
まなづる自然こどもクラブ、今年度はあと2回実施予定です。
こちらでもお知らせしますのでご参加ください。
ぜひ、一緒に楽しみましょう。
※「まなづる自然こどもクラブ」は
真鶴遠藤貝類博物館が主催する、真鶴・湯河原のこどもたちを対象に地域の自然を遊びながら楽しみ学ぶプログラムです。
