MOBA Science Project 〜みんなで育てる真鶴の海〜

海藻がたくさん育ち、小魚など生物がたくさん集まる「藻場」。数年前まで真鶴の海
には豊かな藻場が広がっていましたが、いま、海の中をのぞいてもその景色を見ることはできません。海藻はアワビなどのエサでもあり、小さな生物がすみかとしても集まるので、それを食べる大型の魚もやってきていましたが、海藻が少なくなった今は生物も減ってしまい、漁業にも影響がでています。
MOBA Science Project は、“Manazuru Ocean Better Action ”の意味がこめられています。 真鶴の海のよりよい未来のため、横浜国立大学が中心となり、地域のみなさんと、未来を担うこどもたちと一緒にチャレンジしていくプロジェクトです。
海藻の苗 植えつけイベント
今回は、海に海藻を植えるイベントを岩漁協のみなさんと行います。
みなさんの手で海藻を植えて、海の未来作りに一緒にチャレンジしませんか。
日時 2026年1月11日(日) 10:00〜12:30
集合場所 横浜国立大学臨海環境センター(真鶴町岩61)
実施場所 横浜国立大学臨海環境センター/岩漁港
対象 どなたでもご参加できます。
- 小学生は保護者同伴、未就学児の同伴もOK
- 高校生以上は、ボランティアとしてお手伝いいただける方も歓迎です。
参加費 無料
持ち物・服装 濡れても良い靴(漁港で作業します)、タオル、防寒着、飲み物、筆記用具
イベント内容
海藻藻場について学び、海藻(カジメ)の苗をロープにつける作業を体験します。
苗をつけたロープは、スタッフがスキューバダイビングで海中に設置し、
みなさんはその様子を動画で確認します。
イベント後、カジメは横浜国大が定期的に調査し、SNS等で発信します。


ご参加のみなさまへ
- 参加ご希望の方は、1月9日(金)までにお申込み下さい。
- 雨天・荒天時はイベントを中止させていただくことがございます。中止等の判断については、前日16時ごろまでにメールまたは電話でご連絡致します。
- 小雨決行、簡単な雨具のご用意をお願いします。
- 天候が急に悪くなった場合は、室内でのレクチャーへプログラムを変更させていただきます。
お申し込み
下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。
お申し込み締切 2026年1月10日(土) ※定員になりましたので、お申し込み終了しました。
お問い合わせ
特定非営利活動法人ディスカバーブルー info@discoverblue.org
主催:岩漁協協同組合 / 横浜国立大学臨海環境センター
後援:真鶴町教育委員会 協力:岩ダイビングセンター/特定非営利活動法人ディスカバーブルー
