真鶴の地域のこどもたちを対象として、真鶴未来塾のみなさんが主催する
「放課後まなづる探検隊」。
海での活動を「放課後まなづる海の探検隊」として担当させてもらっています。

先月は、真鶴港で生き物さがしをしたり、港の風景をながめたり、
港町ならではの遊びを楽しみました。
港に生き物がいるイメージはあまりないかもしれません。
でも、岸壁からの海をのぞくと、わくわくする発見がたくさんあります。

魚はもちろん、カニやナマコ、ヒトデ、ウニ・・・
「あー!いるーー!!」
いつもの港にこどもたちの元気、元気な声がにぎやかでした。
この日は、アオリイカのこども、アカヒトデ、ガンガゼやムラサキウニ、
イシガキウフグも網ですくって見ることができました。

また、ハタタテダイやハコフグ、イワシのなかまもたくさん群れていましたが、
網ですくおうとしても、なかなか難しい・・・
みんないろいろ工夫していましたが、
「残念、逃げちゃった!」もたくさんありました。


まだ残暑が感じられる日だったのもあり、
浅場では、水遊びがはじまってしまいました(予定にはなかったのですが笑)
のびのび楽しんで気持ちよさそう。
放課後にこんな過ごし方ができるなんて、最高です。
夕焼けに包まれる真鶴港では、漁師さんたちも来てくれて
「このカゴのしかけでカニとるよ!」と出してきてくれました。

地域の魅力もりだくさん、遊んで学ぶ放課後時間でした。
