ディスカバーブルーでは海の生物や生態系の理解増進、海の生物多様性及び環境保全に関する取組、海を活かした地域振興等、下記のようなサービスを提供可能です。
企業・団体さま向け
「30 by 30」や「ネイチャーポジティブ(Nature Positive)」など生物多様性やその保全に関し、社会的注目が集まっています。しかし、日本では海洋生態系に関する知識は学校教育で扱われていないため、基本的な海の生態系の仕組みなどに関する理解が浸透しておらず、水産資源やブルーカーボン、海洋プラスチック問題など一部は取り上げられる機会は増えてきましたが、海全体の生物多様性や海の環境と陸のつながりなどに関してはまだ話題になることは多くありません。これまでもディスカバーブルーでは海洋リテラシーの向上に資するための研修プログラムを企業や教員の方向けなどに実施させていただいております。神奈川県真鶴町等で実際に海の生態系に触れていただくプログラムだけではなく、都市部のオフィス等に伺い、レクチャーと東京湾等都市部の海で採取したプランクトンの観察など、海の生態系と環境問題の基礎をご理解いただくようなプログラムも実施可能です。

横浜みなとみらいで採取したプランクトン
自治体さま向け
これまで身近な海の自然に触れる「夜のプランクトン観察会」や青少年指導員向け研修など、各地の自治体からこども〜大人を対象としたイベントや講演の依頼をいただいております。また、神奈川県真鶴町でこれまで展開してきた「海を学び、海に親しむ場づくり」でのノウハウをもとに、海を活かした地域振興や持続可能な海と地域社会の構築などのご相談も承ります。なお、代表理事の水井涼太は総務省「地域人材ネット(地域力創造アドバイザー)」に登録しており、「地域力創造のための外部専門家の活用に対する特別交付税措置」を受けることが可能です。ぜひご検討ください。

神奈川県内自治体主催の「夜のプランクトン観察会」(例年7月に実施)

30台以上の顕微鏡を所有しており、イベントでは1人1台使用していただけます

神奈川県真鶴町からの受託事業で地域住民向けに作成した海の現状を伝える冊子
学校・教育団体さま向け
ディスカバーブルーではこれまで数多くの学校団体向けの海の体験プログラムや臨海実習を受け入れ、近年は特に東京都内の私立進学校さまから複数のご依頼をいただいています。東京から日帰り可能な真鶴町での体験と学校での事前授業等も実施可能です。また、出前授業とプランクトン観察、各所の体験プログラム等も対応させていただきます。

都内私立中学校の体験プログラム(真鶴町)

マイクロプラスチックを実際に集め海洋の環境問題を知るプログラム等も可能です
